fish for musicのSTAFFブログです。
2010/9/20 一番みたいライブの1枚

joni.gif

昨日、知人と「現役ではどんなアーチストのライブが見てみたい?」って話になり、しばし考えて出た答えは「ジョニ・ミッチェルのライブが見たい!」でした。
僕の記憶では過去に来日ライブって聞いたことないですが。。
で、仕事の帰りにタワーレコードに寄ってジョニの欄を探すとこんなアルバムを見つけてました。『ジョニ・ミッチェル&ジェイムス・テイラー/THE CIRCLE GAME』。ロンドン ロイアル・アルバート・ホールでのジョニとジェイムス二人だけの1970年のライブ盤。知らなかった!びっくり!。ジョニの名盤『ブルー』発売前のライブですでにアルバムの楽曲が演奏されてます。しかもタイトル通りジェイムス・テイラーと交互にステージを進行、共演してます。二人ともギター1本で。録音も上々。2007年に知らないレーベルから発売されてた輸入盤でした。かなりなレイドバックぶりですが、久々に愛聴盤見つけましたよ。
2010/8/30 お得な5枚セット

king.gif

有名な洋楽アーチストのオリジナルアルバムが紙ジャケットで5作品というボックスCDセット。最近タワレコで売られてて、なんと2500円。1枚辺り500円ですよ!ということはダウンロードよりも相当に安い!なんか毎月の楽しみで1アーチストずつ買っていきたくなりますね。
で、まずはキャロル・キングを。円高とCD不況のおかげ?最近、旧作はほんとに安いですね。
逆に今こそ過去の名作に触れるチャンスですよね。生ビール1杯と同じくらいで一生ものの音楽に出会えるかもね。
2010/7/18 部屋のCD棚から発掘した1枚

snc00216.gif

何年かぶりに部屋のCD棚を整理しました。そしたら、無くしたと思っていたCDが沢山、普段手の届かないとこから出てきました。
そんな1枚『ONE WORLD ONE VOICE』。
これ1990年、292名もの世界中のアーティストがチェーンレターの様に曲を繋げて作られたアルバム。
スティング、ウェイン・ショーター、ルー・リード、エグベルト・ジスモンチ、ミルトン・ナシメント、坂本龍一他、とにかくすごい面々が創り出す一大シンフォニー。
89年にベルリンの壁が崩壊し、音楽界にもワールドミュージックの流れがはじまった象徴的なアルバムでした。今はデータで音楽がやり取りできる時代だから、手法としてはもっと簡単にできるのでしょうが、要は音楽そのもに“熱”があるかどうかでしょうね。これ聴いて久々にワクワクしましたよ。
2010/6/29 90年代といえば1枚

edowin.gif

なんだかファッションも音楽も90年代リバイバルとかって本当なんでしょうか?
ぼくみたいな若干おっさんな人間には「ほんのこの前」な感覚なんですが・・
でも部屋のCD棚を漁っていたら確かに「このアルバムが20年も前かー」って少し驚きました。ぼくにとっての90年代初頭の好きなアルバム、エドウィン・コリンズのソロ2作目「HELLBENT ON COMPROMISE」。これ中々今では手に入らなさそうですが、いいメロディーにいいサウンド。まったく派手な曲もなくゲストもなく、知られてなさそーな作品なんですけどね。最近はまた復活されてるみたいなんで、ベテランなりの音楽を聴かせてほしいものです。
2010/4/21 明日に向かって1枚

wilco.gif

すっかり春も真ん中ぐらいまで来てますね。全然季節感なく毎日を過ごしてました。
そして、そうこうしているうちにWilcoのライブがもう明日に迫ってきてます。うれしい!!本当に世界一今一番ライブを見たいバンド。あのシンプルなワンフレーズで40年以上のロックの歴史がにじみ出るようなサウンド。想像しただけでヨダレが出てきますよ、ほんとに。
ということで、もっとも好きなアルバム「SKY BLUE SKY」。
All contents copyright (c) 2007 potomak.co.ltd All rights reserved.
COMPANY INFO LINK